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11111一生第一線でこれまでのキャリアを活かして
22222海外で活躍できるフィールドがあります! CTCは建設技術者専門の人材サービス会社です。
あなたの経験を活かした、海外のお仕事をご紹介いたします!
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7の前
77777あと、海外の場合、日本以上に契約が重視されます。施主が外資や石油メジャーと言われる場合、日本であるような、あうんの呼吸とか一肌脱ぐという感覚はありません。分厚い契約書に従って仕事を進める感じがあります。時には判断が冷酷に思える場合がありますが、逆に契約に従っていれば安心もできます。ある海外プラントの仕事をしていたときは、担当する土木建築に関する契約については、いつでも手に取りやすいように縮小製本した契約書を机の脇に置いていたこともありました。
話を元に戻しますと、私のお手伝いさせていただいた海外の仕事は、化学プラントの土木建築設計が多くあります。仕事の内容は、担当する建築が中心ですが、基本設計、次に実施設計を行い、それからそれら図面を基に、現場で工事の管理もするというものでした。プロジェクトによっては客先への引渡し、一年後の瑕疵検査や手直しまでお手伝いさせていただくこともありました。
現在は、マレーシアにあるゼネコンの下で建築施工図お手伝いをさせていただいています。実は20年ほど前の、私の初めての海外の仕事がここマレーシアでした。去年は日系のスーパーマーケットの新築工事の施工図を担当させていただきました。そのお客さんは近年当地に多数出店されており、その中の店舗として日本で身近な牛丼や100円ショップ、ユニクロなども出店しています。かつて私が始めて海外で働き始めた20年前と比べると、日本の食品や服、文化などと言ったものがかなり身近になり、首都近郊だけでなく、地方でも親しめるようになってきました。車や電化製品という特別なものだけでなく、もう少し感覚的なところでも日本の良い所が当地でも受け入れられるようになってきたのはうれしいと思います。タイミングよくそのお手伝いをできること、そういう流れに参加できることは海外で働く一人の日本人として幸運だと思います。
確かに、当時と今では、日本の受け入れという意味でも、だいぶ変わってきてますよね、 具体的に、どんなことにやりがいを感じていますか?
私はもともと物づくりが好きなせいか、作っている途中も完成した時も、そして完成してから何年も経っても、携わった建物が今もそこにあるということが、充実感としてあります。遠い国の仕事は、完成後、再び訪れる機会はあまりありませんが、そういうところはたまにグーグルアースで覗いて、当時を思い出したり手ごたえを確認したりすることがあります。わたしのグーグルアースにはあちこちにピンが立っています。そのピンのひとつひとつが、手ごたえ、やりがいとして残っているように思います。
それから仕事の規模ですが、数百億や中には一千億を超えるような大きなプロジェクトの場合、その一員として参加できることは、何かワクワクすることがあります。完成後もその周辺地域や国への貢献度も高いと思いますし、そう考えると達成感も一層大きく、また長く続くように思います。 あとこの仕事はお給料が悪くないのもやりがいの一つです。(笑)
(笑)あとは、現地で苦労したことなどはありましたか?
海外の仕事での苦労というと、私の場合はやはり英語でしょうか。私たちは通訳ではありませんのでうまく話す必要はないと思いますが、しかし誤解のないよう、時には仕事をお願いする人達にやる気を出してもらうように自分の意思をしっかり伝える必要があります。私が最初の海外の仕事で感じた壁は、英語でした。
ただし仕事で使う英語は学校で習うものと少し異なります。生きた英語です。言い替えると社会人の英語だと思います。私のように学校の英語の成績がたいへん良くなくても(笑)、この生きた英語に慣れたからだと思います。
新しいスタートを切るわけですので、学校の成績が私のように良くなくても、慣れていくことで仕事に英語が使えるようになっていきます。
また、日本人が共通して持っている常識や習慣があり、それが海外では通用しないことがあります。そのために周囲へ自分の意思表示をすることや相互の意思疎通が大切になると思います。言葉や習慣が自分と違ってあたりまえと考えると自然にコミュニケーションをとるようになると思います。
日本人にとって難しいのは、現地の人と適切な距離をとることかもしれません。仕事上での一線の引き方と親しさの保ち方は、地理的にも文化的にも比較的閉ざされた環境の中で、意思疎通のしやすい単一民族の一員として育ってきた日本人にとっては、少し難しい場合もあるように思います。
派遣先でお仕事をされるうえで、努力したことや、心がけていらっしゃることはありますか?
私の場合特に就職はせず派遣として働き続けています。そのため社員さん達とは少し異なる自分の立ち位置には気をつけるようにしています。自分の専門性や周囲の流れの中での自分の仕事を考慮し、抽象的な言い方ですが、全体のために出来るだけ役に立つように、を心がけています。
うれしい話ですが、派遣先でお手伝いをさせていただいているうちに社員にならないかというお誘いや、直接契約の話を何度かいただきました。そのような形で評価していただくことは大変うれしく思います。派遣として仕事をしていても、機会があれば社員の立場で仕事を続けられることもあると思います。
それは嬉しいですよね。山口さんだからこそですね。今後の目標などありましたらお話頂けますか?
今後も私は、機会を与えていただける限り海外で建築の仕事を続けていくと思います。理由は自分に多分一番合っている仕事だからです。せっかく海外で働くのですから、一緒に働く現地の人達に、日本の仕事のやり方や考え方の良いところが伝わり、広がっていくようなことがあればとても嬉しいと思います。建築は有形で残りますが、無形ながらも日本の良い文化、スタイルのようなものが残ると言いますか、広がるとうれしいと思います。また逆に、日本に居てはなかなか得られない海外の良いところをたくさん見聞きし、学んで、生かしていきたいと思います。
話を元に戻しますと、私のお手伝いさせていただいた海外の仕事は、化学プラントの土木建築設計が多くあります。仕事の内容は、担当する建築が中心ですが、基本設計、次に実施設計を行い、それからそれら図面を基に、現場で工事の管理もするというものでした。プロジェクトによっては客先への引渡し、一年後の瑕疵検査や手直しまでお手伝いさせていただくこともありました。
現在は、マレーシアにあるゼネコンの下で建築施工図お手伝いをさせていただいています。実は20年ほど前の、私の初めての海外の仕事がここマレーシアでした。去年は日系のスーパーマーケットの新築工事の施工図を担当させていただきました。そのお客さんは近年当地に多数出店されており、その中の店舗として日本で身近な牛丼や100円ショップ、ユニクロなども出店しています。かつて私が始めて海外で働き始めた20年前と比べると、日本の食品や服、文化などと言ったものがかなり身近になり、首都近郊だけでなく、地方でも親しめるようになってきました。車や電化製品という特別なものだけでなく、もう少し感覚的なところでも日本の良い所が当地でも受け入れられるようになってきたのはうれしいと思います。タイミングよくそのお手伝いをできること、そういう流れに参加できることは海外で働く一人の日本人として幸運だと思います。
確かに、当時と今では、日本の受け入れという意味でも、だいぶ変わってきてますよね、 具体的に、どんなことにやりがいを感じていますか?
私はもともと物づくりが好きなせいか、作っている途中も完成した時も、そして完成してから何年も経っても、携わった建物が今もそこにあるということが、充実感としてあります。遠い国の仕事は、完成後、再び訪れる機会はあまりありませんが、そういうところはたまにグーグルアースで覗いて、当時を思い出したり手ごたえを確認したりすることがあります。わたしのグーグルアースにはあちこちにピンが立っています。そのピンのひとつひとつが、手ごたえ、やりがいとして残っているように思います。
それから仕事の規模ですが、数百億や中には一千億を超えるような大きなプロジェクトの場合、その一員として参加できることは、何かワクワクすることがあります。完成後もその周辺地域や国への貢献度も高いと思いますし、そう考えると達成感も一層大きく、また長く続くように思います。 あとこの仕事はお給料が悪くないのもやりがいの一つです。(笑)
(笑)あとは、現地で苦労したことなどはありましたか?
海外の仕事での苦労というと、私の場合はやはり英語でしょうか。私たちは通訳ではありませんのでうまく話す必要はないと思いますが、しかし誤解のないよう、時には仕事をお願いする人達にやる気を出してもらうように自分の意思をしっかり伝える必要があります。私が最初の海外の仕事で感じた壁は、英語でした。
ただし仕事で使う英語は学校で習うものと少し異なります。生きた英語です。言い替えると社会人の英語だと思います。私のように学校の英語の成績がたいへん良くなくても(笑)、この生きた英語に慣れたからだと思います。
新しいスタートを切るわけですので、学校の成績が私のように良くなくても、慣れていくことで仕事に英語が使えるようになっていきます。
また、日本人が共通して持っている常識や習慣があり、それが海外では通用しないことがあります。そのために周囲へ自分の意思表示をすることや相互の意思疎通が大切になると思います。言葉や習慣が自分と違ってあたりまえと考えると自然にコミュニケーションをとるようになると思います。
日本人にとって難しいのは、現地の人と適切な距離をとることかもしれません。仕事上での一線の引き方と親しさの保ち方は、地理的にも文化的にも比較的閉ざされた環境の中で、意思疎通のしやすい単一民族の一員として育ってきた日本人にとっては、少し難しい場合もあるように思います。
派遣先でお仕事をされるうえで、努力したことや、心がけていらっしゃることはありますか?
私の場合特に就職はせず派遣として働き続けています。そのため社員さん達とは少し異なる自分の立ち位置には気をつけるようにしています。自分の専門性や周囲の流れの中での自分の仕事を考慮し、抽象的な言い方ですが、全体のために出来るだけ役に立つように、を心がけています。
うれしい話ですが、派遣先でお手伝いをさせていただいているうちに社員にならないかというお誘いや、直接契約の話を何度かいただきました。そのような形で評価していただくことは大変うれしく思います。派遣として仕事をしていても、機会があれば社員の立場で仕事を続けられることもあると思います。
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今後も私は、機会を与えていただける限り海外で建築の仕事を続けていくと思います。理由は自分に多分一番合っている仕事だからです。せっかく海外で働くのですから、一緒に働く現地の人達に、日本の仕事のやり方や考え方の良いところが伝わり、広がっていくようなことがあればとても嬉しいと思います。建築は有形で残りますが、無形ながらも日本の良い文化、スタイルのようなものが残ると言いますか、広がるとうれしいと思います。また逆に、日本に居てはなかなか得られない海外の良いところをたくさん見聞きし、学んで、生かしていきたいと思います。
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